J-COMSIA 検定対応(改ざん検知+黒板情報連携) CRYPTREC 暗号 SHA-256
事前準備:レイアウト作成・一括生成・テンプレ登録 ─ サーバ同期 → 現場:リストから選択 → 合成撮影(オフライン可) ─ 自動アップロード → 後工程:自動振り分け → 信憑性確認 → 台帳・電子納品
黒板テンプレート 工種別に保存・再利用
レイアウト:
文字サイズ自動調整:
リアルタイムプレビュー(WYSIWYG)— 右の項目入力が即時反映
項目システム(項目辞書) テンプレエンジンの核心
適用標準線(項目セットを切替)
標準線ごとに黒板の公式項目セットが異なるため、1 セット固定は不可。営繕=8 項目/電気通信=6 項目。発注年度の最新版+特記仕様書を必ず確認。
規定項目(
拡張項目(写真区分に応じ追加)
カスタム項目(custom_fields)
発注者要求による項目名の微調整・地方発注者の特殊要求に対応(日本の現場の必須機能)。公共工事は「規定リストから選ぶ+その他枠」まで、民間はほぼ自由。
メモ欄(写真のメモに反映されるコメント)
9:41 7月10日(金) 工事写真 ─ 電子小黒板撮影 オフライン撮影可 82%
黒板:必須 黒板表示
原本読取専用+レイヤー重畳撮影
透明度 92%
大きさ 100%
レイアウト
被写体
黒板は半透明レイヤーでカメラに重畳。ドラッグで配置——被写体を隠さない。
タップで黒板編集画面 / ドラッグで移動 / 四隅の丸で拡大縮小
'26 7/10 9:41
保存処理(撮影の瞬間に実行)
原本画像を保存(読取専用・改変不可)
黒板レイヤー+注釈レイヤーを分離保存
画像+Exif の SHA-256 ハッシュ計算(CRYPTREC)
暗号化 → Exif 注釈へ埋込(後で照合→OK/NG/NT)
項目入力
必須項目は上部に強調表示。工事名・工種・施工社はマスタ連動。
拡張項目 ─ もっと見る
メモ欄(台帳コメントに反映)
「工事写真の編集を行ってはならない。ただし、小黒板情報の電子的記入はこれにあたらない。」(国技建管第6号・国営建技第14号)——電子黒板を合法化しつつ改ざん防止を貫く要。
工事写真 フォルダ別
○○ビル新築工事 すべて
電子納品ツリー(要領準拠・自動生成
写真アルバム(日常管理用・任意・手動 最大10階層)
納品ツリー=要領を選ぶと 大分類/写真区分/工種/種別/細別 を自動生成(手動追加も可)。アルバム=社内整理用に手動設定。